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<title>BOOK REVIEW | BCN Bizline</title>
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<lastBuildDate>Thu, 17 May 2012 12:00:16 +0900</lastBuildDate>
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<title><![CDATA[＜BOOK REVIEW＞『舟を編む』]]></title>
<link>http://biz.bcnranking.jp/article/column/bookreview/1205/120517_129797.html</link>
<description><![CDATA[　「辞書は、言葉の海を渡る舟だ」　魂の根幹を吐露する思いで、荒木は告げた。　「海を渡るにふさわしい舟を編む」　松本先生が静かに言った。　──そう、今週取り上げるのは、辞書編纂の過程をテーマとする小説である。主人公は馬締光也。「まじめ」という名字をそのまま体現するような、物事はなんでもきちんとしておかなければ気が済まないという律儀な性格の人物である。これが災いして、勤務先の出版社で最初に配属された営...]]></description>
<pubDate>Thu, 17 May 2012 09:18:00 +0900 </pubDate>
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<title><![CDATA[＜BOOK REVIEW＞『日本は世界一の環境エネルギー大国』]]></title>
<link>http://biz.bcnranking.jp/article/column/bookreview/1205/120510_129703.html</link>
<description><![CDATA[　フクシマの原発事故以来、エネルギー供給体制の再構築がにわかに全国民の関心の的となっている。しかし、産油国ではなく、天然ガスの産出量も乏しい日本で、原子力以外の効率的なエネルギーが望めるのだろうか。本書は、その疑問に答えてくれる。しかも、「日本は世界一の環境エネルギー大国」というのだ。　代替エネルギーの代表格には、風力、太陽光、地熱といった再生可能エネルギーがある。わが国の再生可能エネルギーの潜在...]]></description>
<pubDate>Thu, 10 May 2012 09:17:00 +0900 </pubDate>
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<title><![CDATA[＜BOOK REVIEW＞『「ガード下」の誕生──鉄道と都市の近代史』]]></title>
<link>http://biz.bcnranking.jp/article/column/bookreview/1204/120426_129604.html</link>
<description><![CDATA[　ガード下にするか横丁にするかで散々迷った末、ガード下にした──。この一文から想起される「ガード下」のイメージは、頭上を走る電車の音と振動、そして赤提灯の喧噪だろう。本書は、そんなガード下の成り立ちから法的位置づけ、使われ方、そして実際のガード下の商店街を中心に紹介しながら、その楽しみ方を指南する一冊。　そもそも鉄道が高架を走るようになったのは、明治から大正にかけて鉄道網が整備される際に、蒸気機関...]]></description>
<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 09:17:00 +0900 </pubDate>
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<title><![CDATA[＜BOOK REVIEW＞『下山の思想』]]></title>
<link>http://biz.bcnranking.jp/article/column/bookreview/1204/120419_129564.html</link>
<description><![CDATA[　かつてIT業界の重鎮に「日本はこれからどんな国になっていくのか」とたずねたことがある。諸外国の事情に詳しいその人は、「英国のような、落ち着いて老成した国になる」と、きっぱり言い切った。それを聞いて、少しがっかりした覚えがある。そうか、国を挙げてうきうきしていたあの時代は、もうやってこないのか、と。　作家・五木寛之の「下山の思想」を読むと、重鎮が断言した国のありようが重なってくる。「私たちがもしア...]]></description>
<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 09:17:00 +0900 </pubDate>
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<title><![CDATA[＜BOOK REVIEW＞『グレイトフル・デッドに マーケティングを学ぶ』]]></title>
<link>http://biz.bcnranking.jp/article/column/bookreview/1204/120412_129483.html</link>
<description><![CDATA[　1960年代のアメリカは、混沌としていた。女性解放運動や公民権運動、反戦運動はヒッピーやサイケデリックというカウンターカルチャーを生んだ。65年、サンフランシスコで誕生したグレイトフル・デッドは、そんな時代を象徴するバンドの一つ。伝説のウッドストック・フェスティバルに参加した多くのバンドがその後消えていくなかで、95年にリーダーのジェリー・ガルシアが亡くなるまで活動を続け、以後もメンバーがバンド...]]></description>
<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 09:18:00 +0900 </pubDate>
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<title><![CDATA[＜BOOK REVIEW＞『雇用創造革命』]]></title>
<link>http://biz.bcnranking.jp/article/column/bookreview/1204/120405_129423.html</link>
<description><![CDATA[　2000年1月、東京・浅草橋に、従業員4名、10坪ほどのガレージオフィスが生まれた。それが今や総勢2000名規模の会社に成長している。ネットワーク・エンジニアの派遣を事業とするアイエスエフネットがその会社である。　同社の最大の特色は、知的障がい者をはじめ、ひきこもり、ホームレス、DV被害者など、いわゆる就労弱者を“積極的に”採用し、みごとに戦力化していることにある。　この本の著者は、36歳でアイ...]]></description>
<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 09:17:00 +0900 </pubDate>
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<title><![CDATA[＜BOOK REVIEW＞『「日本」の売り方 協創力が市場を制す』]]></title>
<link>http://biz.bcnranking.jp/article/column/bookreview/1203/120329_129325.html</link>
<description><![CDATA[　耳慣れない言葉だが、何となく意味は伝わってくる「協創力」。著者は、「人と人との思いの連鎖を意識して使うこと。そして、人と人との思いのつながりを駆使して問題を解決するため、関係するみんなが集まる『場』をつくること。（中略）これを活用してみんなで問題解決をデザインするために力を出し合うこと」と定義している。そして、こうしたネットワークをつくることができる企業、実践している企業が強い競争力をもつという...]]></description>
<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 09:18:00 +0900 </pubDate>
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<title><![CDATA[＜BOOK REVIEW＞『本当は怖いソーシャルメディア』]]></title>
<link>http://biz.bcnranking.jp/article/column/bookreview/1203/120322_129256.html</link>
<description><![CDATA[　「情報が既存のマスメディアに独占されていた時代とは明らかに違う時代、個人が自由に情報を発信でき、ソーシャルネットワークによって誰とでもつながれる、素晴らしい時代だという。また『ソーシャルメディア革命』が明らかにしたように、民主化がどんどん進むという。　しかし、それは本当なのだろうか？」（前書きより）　FacebookやTwitterに代表されるソーシャルメディアは、私たち、とくに若者の生活と切り...]]></description>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 09:17:00 +0900 </pubDate>
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<title><![CDATA[＜BOOK REVIEW＞ゼロ年代の論点　ウェブ・郊外・カルチャー]]></title>
<link>http://biz.bcnranking.jp/article/column/bookreview/1203/120315_129193.html</link>
<description><![CDATA[　冒頭、著者は「本書は2001～2010年の批評に関するガイドブックである」と記している。「ガイドブック」というのがミソで、基本的には書籍を紹介する「ブックガイド」の形式を取りながら、同時に2000年代の批評──著者は「世界と『私』について考えること」と定義している──が何をみてきたかの「ガイドブック」になっている。日本経済の「失われた10年」と重なり、あるいは最近よくいわれる「失われた20年」と...]]></description>
<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 09:17:00 +0900 </pubDate>
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<title><![CDATA[＜BOOK REVIEW＞『歴史学者 経営の難問を解く』]]></title>
<link>http://biz.bcnranking.jp/article/column/bookreview/1203/120308_129133.html</link>
<description><![CDATA[　昭和の時代、大学の史学科を志すわが子に「歴史じゃメシ食えないぞ」と水を差す親は少なくなかった。誰もが網野善彦や色川大吉のように活躍できるわけではないという親心かもしれないが、いやいやどうして「歴史学」はきちんと世の中のお役に立っている、というお手本がこの一冊だ。著者の専門は、自身が提唱者でもある応用経営史。これまでの経営史が、産業や企業の歴史とリーダーの人物像などを描いて、「さあ、ここから学びな...]]></description>
<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 09:17:00 +0900 </pubDate>
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