[週刊BCN 2012年01月30日付 Vol.1417 掲載]

富士通 巨大プライベートクラウドを構築 17万人が利用するコミュニケーション基盤
富士通(山本正已社長)は、自社利用を目的に巨大なプライベートクラウドを構築する。情報の伝達と共有のためのコミュニケーション関連機能を複数もつクラウドで、利用者は、富士通のほか、子会社や関係会社を含めて17万人にも達する。実現すれば、国内最大規模のプライベートクラウド環境ができあがることになる。
スケジュール・プレゼンス(在籍情報)管理や電子メール、ウェブ会議、情報共有基盤といったコミュニケーションに関連する複数のシステムを、プライベートクラウドで構築する。操作する端末はマルチで、パソコンや携帯電話、スマートフォン、タブレット端末に対応する。システムは、富士通製品ほか、グローバル協業する米マイクロソフトと米シスコシステムズの製品を活用して構築する。 ...
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